登山

2014年7月 4日 (金)

南蔵王 芝草平まで 2014年7月4日

今シーズン、初の登山です。体力が落ちていないか心配です。

ちょっと自信が無かったので・・・標高差が少ない南蔵王を選択。

前夜に到着し車内泊(車内泊が大好きです)

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翌朝は・・・雨。

雨天決行の予定でしたが・・・晴れるまで様子を見ます(ガッツリ眠って時間を潰します)

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そのうちに雨が上がりました。

小学生の団体さんが先に出発。これは心強い!

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雪も溶け、危険箇所はありません。

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お花も良さそうな時季です。

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チングルマの花が散ってる・・・

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散った後も楽しませてくれる花です。

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前方から小学生の賑やかな声がします。

追いつかないようにペースを落として登ります。

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暑過ぎず、日差しもないので過ごしやすい。

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のんびり写真を撮りながら登ります。

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チングルマ、ことらはバッチリ見頃です。

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今回は、久しぶりの登山だったので芝草平まで行ってから戻る事にしました。

時間的にも体力的にも手軽な距離です。

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車に戻ってジンギスカンで昼ごはん♪野菜炒めセットのモヤシなどと一緒に炒めます。

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ガッツリ食べて昼寝。

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さあ、今度はどこの山に登ろうか!

2013年11月 5日 (火)

泉ヶ岳登山 滑降コース・かもしかコース 2013年11月5日

予定の無い休日。天気が良くて急遽、登山を決行!

自宅から30分、昼からの登山でも日暮れまで余裕がある泉ヶ岳に向いました。

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駐車場には車がたくさん。

新しい登山靴の慣らしにはちょうど良い行程です。

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少年自然の家。

完成間際で火災に・・・だいぶ復旧してきました。

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ちょっと見頃を過ぎた紅葉。

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なんとなく滑降コースを選択。

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水神コースに慣れすぎたので気分転換です。

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天気が良くて背後から日差しがジリジリ。夏と同じ服装で登ります。

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天気が良いと写真の枚数も増えます。

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体力の消耗を抑えるため、ゆっくりとスローペースで登ります。

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下山してくる方がたくさんいます。昼から登る方はさすがに少ない。

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あちこちで「秋」を満喫。

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お別れ峠・・・コース変更も自在なので楽しめます。

このまま滑降コースを登ります。

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よく整備されているので道迷いや危険箇所はありません。

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ふかふかの落ち葉。歩いていて気持ちよいです。

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日焼けが心配なくらいの日差しです。今年の登山は、今日が最後かな・・・。

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見上げると青空が・・・来て良かった。

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山頂が見えてきました。風も穏やかです。

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休憩無しで登ります。ペースはゆっくりを維持。

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振り返ると展望が♪仙台市内が遠くに見えます。

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見返り平

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あと少しで山頂です。

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ゆっくり登って2時間くらい。

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山頂には誰もいませんでした。

気温は10℃くらい。汗冷えする前にフリースを羽織ります。

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サンドイッチとコーンスープを飲んで休憩。

団体さんとペアの方が後から登ってきました。

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日暮れが早い時季なので20分の休憩で下山。

かもしかコースを選択。

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ここ数回の登山では・・・下りで左ひざ痛が発生していたので、しんなりと体重をガンガンかけないように降ってみました。

新しい靴はチョッと遊びがありますが、ヒモを縛り上げれば大丈夫です。

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岡沼は干上がってました。

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泉ヶ岳を振り返ります。

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コース変更をせず下山。

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ここの平地が好きです。時間に余裕があれば昼寝でもしたいくらい。

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かもしかコースのラストは・・・

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スキー場のゲレンデを降ります。けっこキツイです。

展望が良いのが救いです。

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草刈がさせているので足元もすっきり。暗くなってもライトがあれば普通に歩けそう。

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降りてきたゲレンデを振り返ります。

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無事下山。

今回、左ひざ痛は大丈夫でした。

荷物が軽かったから?短時間&短距離行程だったから?

歩き方を気をつけたから?

3時間50分、往復6.6km、標高差約650mでは大丈夫でした。

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ちなみにひざ痛で苦しんだ山は・・・

・船形山 9時間30分、往復16.3km、標高差930m

・鳥海山 9時間30分、往復16.2km、標高差1,100m

・岩手山 10時間、往復15.0km、標高差1,470m

やはり時間と距離、標高差が原因かな・・・

キャラバン GK68-02M 

3年前に購入し、愛用し続けていたキャラバンの登山靴(GK-68)

沢渡りや水溜りで漏水が気になっていました。

自宅で水に浸して検査をすると・・・

右側の防水性能が失われていました。

内部のゴアテックス素材が破れてしまったようです・・・

気に入っていたので残念です。

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↑3年前に購入したときの画像。

メーカーへ修理が可能か相談をすると・・・

ゴアテックス社に送って検査をするとの事。

検査の結果、漏水が確認され・・・

保証期限が切れているにもかかわらず、新品になって帰ってきました。

(迅速で誠意ある対応ですが・・・親切すぎてなんだか心苦しいです。感謝の気持ちを込めてお礼のメールを発信しました。)

GK-68は既に廃盤になっていたので現行品のGK68-02Mが届きました。

足型は同一なのでフィッティングはバッチリです。

見た目の変化もほとんど無し。(定価は3,000円くらい安くなっていました)

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泉ヶ岳で初使用をしましたが・・・

気のせい?ソールが軟らかくなっている気がしました。

足首のサポートも柔らかく、なんだかソフトになった印象。

ガチガチではないので履きやすい。

日本人の足型に合わせて作っているのでフィッティングが良く靴擦れも起こりません。自分にはピッタリな靴です。

お手入れを怠らず、大切に使います♪

2013年10月11日 (金)

岩手山 8合目避難小屋泊まり 2013年10月9日~10月10日

10月9日am2:00 岩手山 馬返し登山口の駐車場に到着。

ビールを1本飲んで「おやすみなさい・・・」

am8:00起床!

小雨がパラパラ・・・登山者の車は数台のみ。

天気予報では台風が温帯低気圧になり今晩、東北を通過する予定。

こんな日に岩手山の山頂を目指すのはチョッと無謀?!

小屋に泊まって台風をやり過ごし、翌朝の台風一過に期待します。

<8:45>

雨用の完全装備で出発!

今回は小屋泊まりのため、装備が多くて重い。
ザックはパンパンです。

雨で使えない一眼レフカメラは車内に置いていきます。

(カメラは重いし、ザックにも入らないので断念)

それでもザックの重さは10kg・・・私の体力ではフラフラです。

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なんと!8合目の湧き水が枯れているようです。

スポーツドリンク500mlX2本と水500mlしか背負っていません。

(ビール350mlX2本+ワイン180mlも一応水分です)

水の節約が必要です・・・。

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登山道に入って直ぐに先発の方(ソロ)に追いつきました。

今日は8合目避難小屋に泊まる予定だと聞きました。安心しました。自分以外にも小屋泊まりの方がいるのは心強い!

避難小屋で再会を約束し先に進みます。


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本降りの雨となり厳しい登りとなりました。スマホで写真を撮る余裕もありません。

水分補給や行動食を取るのも大変な雨(風も少々)で体力も消費します。

腰を下ろしての休憩も取りにくい。

5合目から引き返してきた女性3人組とすれ違いました。

山頂に特攻したチームが1ペアいるそうです。

前日に小屋泊まりだった方々ともすれ違いました。悪天候で山頂は諦めて下山してきたそうです。

湧き水はチョロチョロとは出ていたそうです。

小屋には管理人さんが不在で暖房も電気も付かなかったそうです。

(避難小屋なのでそれが当然なのかもしれませんが)

事前の情報では木曜日から日曜日までは管理人さんが在中。

体育の日を最後に管理人さんは不在となるそうです。

今晩も日程表から見れば管理人さんは不在です。

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雨風で体力を消耗しました。雨対策のフル装備でしたが・・・

登山靴は片足が浸水し、レインウェアの下も汗か雨漏りかでビチョビチョです。

ザックは重い、天候も厳しい。お腹の調子も悪く・・・

何度か途中下山も考えましたが、4合目を過ぎては下山するより避難小屋のほうが近いので頑張って避難小屋を目指しました。

<12:15>8合目避難小屋到着。

予想通りの無人です。誰もいません。

濡れた服を全て着替えます。

厚手のズボン、Tシャツ、フリース、薄手のダウン、靴下と全ての着替え(パンツは忘れた)を積んで来たので着替えてリフレッシュできました。

小屋の室温が14℃もあり、それほど寒くはありませんでした。

明日の朝まで、どう過ごそうかと考えていたら・・・

朝にお会いした方が小屋に到着しました。

群馬から遠征の方で、岩手山、八甲田山、早池峰を経由して岩手山に登られたそうです。

山のお話を語り合い、楽しい時間を過ごせました。

しばらくすると、管理人さん登場!

予想外でしたが助かりました。

薪ストーブもつけてくれ室内は20℃。

快適すぎます。

宿泊費用が1,700円、毛布が3枚で1,000円。水洗トイレはキレイで臭いもありません。

20:00の消灯までは電気も付き、夜間も非常灯が点いています。

我々二人のために発電機を回してもらうのが心苦しい気もしました・・・。

食事は自炊です。
ジンギスカンと野菜を炒め+ビール2本にオニギリ2個を完食。

食べないと荷物が軽くなりません。

何もすることが無い、贅沢な時間を満喫しました。

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強力な薪ストーブ(スマホカメラは暗所に弱い)

<am4:00>

外を見ると・・・満天の星空でした♪

防寒対策をして外に出てみると・・・北斗七星、オリオン座、カシオペアが同時に見れました。

流星も何度か流れました。

これで気合が入り、「山頂でご来光を拝む作戦」を発動。

<am4:30>

ザックには最低限の装備を詰めて暗闇の中を山頂に向けて出発。

ヘッドライトで歩くのは初めてでしたが、見通しが良い登山道なので普通に歩けました。

途中で東の空がドンドン明るくなっていきます。

山頂まで間に合うか微妙でしたが・・・

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<5:20>

何とか日の出前に山頂に到着。荷物が軽かったのでペースを上げられました。


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山頂独り占め。


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スマホカメラでの撮影は難しい・・・一眼レフを持って来れば良かったと少々後悔。


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場所により風はありますが、場所を選べば無風の場所も。

Tシャツ1枚にレインウェアだけでは座っていると寒かった。フリース1枚追加で快適でした。

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この時期にしては暖かい。

(2年前の10月、山頂は氷点下で雪が積もってました)

http://uogokoro.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2011104-493e.html

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さあ、こい・・・太陽よ出でよ!

地球が回っていることを実感。


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あたり一面が朝焼けに染まります。


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モルゲンロート・・・
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お鉢を巡って下山します。

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不動平の避難小屋から3名が登ってきました。

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8合目避難小屋に戻ります。

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昨日は完全に止まっていた湧き水が今朝はチョロチョロ出ていました。

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小屋内で朝食を取り、装備を詰めなおします。

食料と飲料を消費したおかげで、かなり軽くなりました。

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<am7:20>避難小屋出発。

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素晴らしい天気です。日焼け止めをヌリヌリ。

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雲海に突入。

降りで今回も左ひざに痛みが・・・


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一泊して楽な下山でも膝が痛むとは・・・膝対策を考えないと。

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今日は沢山の方が登って来ました。

やはり台風接近中に登るのは普通じゃないですね。

一合目・・・ここから登山口までかなりあります。

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<10:00>無事に下山。休憩無しで2時間40分。

駐車場でラーメンを食して帰路へ。高速で仮眠をし13:30に帰宅。

小屋で一泊すると体力的にも楽です。

小屋泊まり、会社からの電話も無く、現実逃避が出来ました。

穏やかで贅沢な時間・・・連休が取れれば・・・

またいつか・・・小屋泊まりを・・・。

2013年9月27日 (金)

船形山登山 その2 2013年9月25日

升沢小屋から先は・・・

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あれ?登山道が無い。沢にマーキングがされています。

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沢登の情報を持っていなかったので・・・何度も行ったり来たりしました。

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登山道は何処???


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何度見ても沢に向って矢印が。

スマホGPSも沢が登山道になっています。

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事前情報不足でした。沢を登ります。防水の登山靴とスパッツが必須です。

約1km、40分くらい沢を登ると・・・


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標高1,400mを過ぎ紅葉が進んできました。

もう少しで見頃でしょうか。

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ここからは急な登りも無く、山頂を目指すのみです。

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ガスがかかって・・・展望が望めません。

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11:30 山頂到着。

8.1kmで4時間かかりました。

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ここもキレイな避難小屋でしたが・・・

トイレの殺虫剤の臭いがちょっとキツかった。


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休む事無く下山開始。

大滝方面の登山道から降りてみよと思います。

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時々青空が!

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待てば晴れるのか?それとも予報通り雨になるのか?悩みます。

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分岐点まで来ました。

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全くの別方向ですが、尾花沢コースは・・・
すごい藪です。これは通れないでしょう・・・。それとも迂回路があるのかな。

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オニギリを1個食べて、ここから一気に降りです。


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標高1,000mくらいまで降りました。

ここの分岐で往路方面へ。三光の宮まで登ります。

11kmも歩いた後での登りはキツイ。かなりキツかった。

左の膝に痛みが・・・10kmを超えると毎回痛みが出ます。

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再び三光の宮で休憩!

ここで登山者の方と少々お話をしました。

今度の土曜日は升沢小屋にお泊りに来るそうです。

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気持ちよい青空です。結局、雨は通り雨が1回あっただけでした。


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ここでコーヒータイム。

暑くも無く、寒くもなく・・・風も無く日差しも穏やかで・・・体力回復のため、ちょっと昼寝しました。


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昼寝をしてたら遠くにヘリコプター。真っ黒なヘリです。

ヘリと同じ高度です。

どこに行くのか見ていたら・・・

いきなり方向転換。こっちに一目散に向ってきます。

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真上を通過。

手なんて振ろうもんなら吊り上げられそうな勢いでした。


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その後も近辺を行ったり来たり・・・

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訓練中でしょうか。

三光の宮から山頂を見上げると・・・先ほどの小屋が見えました。

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しばらく休憩し・・・痛い膝をかばいながら再び下山開始。


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今回、山であった方は・・・ソロの方2名と、ペアと5名の方2組のみ。

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スマホGPS+LINE、カメラをフル稼働するとバッテリーが持ちません。

バッテリー残量30%を切ったので、ここでモバイルバッテリーで充電。

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だんだん薄暗くなってきました。ブナ林は日を遮るので暗くなるのが早い。

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16:30林道に出ました。ゴールです。


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駐車場には一台も止まっていません。


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16km、9時間・・・鳥海山並みの行程となりました。

ガッツリ歩いてヘロヘロになり達成感が味わえました。

紅葉の季節になりました。

次はどこの山にしようかな・・・早くしないと雪が降ります・・・。

船形山登山 その1 2013年9月25日

休日を獲得し船形山登山へ出撃!

自宅からは45分で到着。高速も使わなくて良いので経済的です。

深夜に旗坂キャンプ場の駐車場に到着し寝酒にビールとワインを一口。


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このひと時が何となく好きです。

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6:30に目覚めて7:05に駐車場を出発!したと思ったら・・・会社からのメールが・・・

メールの連発に気力を吸い取られました・・・。

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メールを打ちながら歩いていたら登山道入り口を見過ごしてしまい・・・

ちょっとだけタイムロス。

お仕事から開放され登山道に入ったのは7:30。

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30番の標識があります。山頂は1番でしょうか。

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昼から雨の予報でしたが、スッキリした青空が見えます。このまま天気が崩れないことを祈ります。

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倒木や朽ちた木が目立ちます。

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最近の倒木がアチコチに見られます。

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ゆるやかに高度を上げて行きます。標高590mから登りはじめて9:20に標高1,200mの三光の宮に到着。距離にして4.3km、時間で1時間50分です。

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ここで小休憩。

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三光の宮・・・月と星と太陽が祭られています。

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ここでちょっとだけ展望が。だんだん雲が多くなり風も強くなってきました。一気に荒れないか心配です。

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この辺から少しだけ紅葉が見られました。

ここから1.7kmくらいは平坦な道が続きます。

升沢小屋到着。キレイでよく管理された小屋でした。

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臭いやこもった空気も無く大切に維持されているのが伝わります。

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ここなら快適に泊まれるだろうなぁ・・・。

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いつか小屋泊まりをしてみたいと思っています。

(一人で真っ暗闇の山の中、小屋に泊まるのは怖すぎですが・・・)

その2に続きます。

2013年9月20日 (金)

船形山登山 再び断念

9月17日・・・

台風一過を狙って船形山登山を計画していました。

天気予報も快晴!準備を進めていたら・・・

前日に書類の作成を依頼され急遽出勤に。

登山は再び断念。残念です。

2013年9月13日 (金)

船形山登山 断念

船形山の登山道口に行くには未舗装の林道を走らなくてはいけないと思い込んでいました。

先日、不忘山の山頂でお話をした方から船形山の登山口までのアクセスは悪くないことを聞いて初の船形山登山を決意。

自宅から1時間で登山口まで行けそうなので前泊ではなくユックリと自宅を出ようと思ったら・・・

朝から仕事のメールが連発。

あまりにも即答を求めるメールが多いので会社に行きました。

登山中止・・・。残念です。

車載されていた登山食や登山用品が虚しいので・・・午後から船形山の登山口に行って見ました。

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旗坂キャンプ場・・・地図に今は載っていないようです。

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それでもトイレはキレイに維持されていました。

キレイなトイレがあるのは安心です。

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船形山山頂までは4時間チョッと、往復8時間、15km・・・意外にタフな行程です。

駐車場で撮影をしていると・・・登山を終えた4人のご婦人とお話が出来ました。コーヒーとお茶とお菓子を頂いて・・・山話で盛り上がりました。

10キロの荷物を背負って、只今計画中の朝日連峰縦走のトレーニングをしてきたそうです。

10キロはすごい!シニアパワーには圧倒されます。

自分も定年後、山を登れるくらいの体力と健康を維持したいものです。

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次の目標ができました。

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キャンプ場周辺の散策路なら妻も歩けるかな?

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車で登山食の中華丼&オニギリを頂いて帰宅しました。

むなしい・・・。

2013年9月11日 (水)

南蔵王 刈田峠 不忘山往復 2013年9月10日 その2

am8:00

芝草平で朝食。

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手軽に食べられるサンドイッチ。

ミニストップにお世話になりました。

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まったりとお湯を沸かしてコーヒータイム。

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ガスが濃く、展望は望めません。

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だんだんお花が増えてきました。

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小花に癒されます。(花の名前、覚えられません・・・)

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am9:30

南屏風岳通過。

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気温が15℃。風が吹いたり休憩しているとTシャツだけでは寒く感じます。


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久々にずっころびました。

スリップし・・・しりもちをついて泥だらけ。気をつけないと。

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南屏風から不忘山までの間、一気に花の数が増えます。


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秋の山とは思えない花の数。初夏の様です。

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18-55 標準レンズのみで挑みました。

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チョッとスリリングは稜線歩きになりますが、特に危険箇所はありません。

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am10:10

不忘山到着。のんびり朝食を取りながらの行程だったので途中、4名くらいの追い越されました。最近、歩くペースが遅いです。登りではバテるので体力が落ちているのかと。
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次々に登山者が訪れます。

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お話し上手な方と山話を楽しみ、山頂に一時間以上滞在してしまいました。

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am11:20

不忘山出発。

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帰りはハイペースで帰ります。

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am12:50

芝草平で昼ごはん。

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最近、お気に入りのレトルト「中華丼」+「おにぎり」

見た目が悪くてゴメンなさい・・・

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13:20

芝草平出発。

ようやく晴れてきました。

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気持ちが良い青空です。この天気を待ってました。

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刈田峠が見えてきました。

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14:30 駐車場到着。

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帰りはかなりのハイペースでした。

15km、8時間の行程でした。

(お湯を沸かしたりして、休憩時間を多く取りすぎです)

ガッツリ歩いてストレス発散となりました。

2013年9月10日 (火)

南蔵王 刈田峠 不忘山往復 2013年9月10日 その1

天気も何とか大丈夫そうなので急遽、南蔵王へ出撃!

日付が変わった後に家を出て・・・刈田峠の駐車場に着いたのはAM2:30頃。

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外気温が12℃。

車内で寝袋を使って寝るには丁度良い気温。


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ニューアイテムのウェザーポートも使います。

夜が明けました。濃霧でした・・・残念。
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弱風です。稜線歩きなので風が弱いのは助かります。

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AM6:30

刈田峠を出発。睡眠時間3時間でした。

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今まで何度も利用したコースですが、不忘山までたどり着いた事がありません。

時間の都合、天候、体力などなど・・・

今回は時間も天気も大丈夫。往復15kmのコースですが標高差が少ないので体力的にも大丈夫のような気がします。

行ける所まで行ってみます。


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ガスがかかています。太陽がなかなか顔を出しません。

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暑過ぎず・・・寒すぎず。登山には良い季節です。

太陽が・・・やぱり出ません。

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最近、暑いのでスパッツを敬遠していましたが・・・

やはり汚れ防止であったほうが良さそうです。

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整備された登山道は歩きやすい。

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前半、お花は少ないです。

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前山、杉ヶ峰を順調に通過。

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芝草平まで到着しました。

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登山道や看板が整備されているので安心です。

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不忘山までは片道3時間半~4時間くらいが標準タイムの様です。

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ゆっくり写真を撮りながら疲れないように進みます。

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その2へ進みます。

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