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2009年1月11日 (日)

X2 ライブビュー

夜更けに一眼レフで遊んでいます。

Cimg5514

パソコンとカメラをUSBで接続し、パソコン上でカメラの設定を変更したり、ライブビュー映像をパソコン上でモニタリングし、シャッターを切ったりできます。

Cimg5512

パソコンで思いっきり拡大し、カリッとピントを合わせて撮影ができます。

コンパクトデジカメのようなライブビュー(液晶を見て撮影する)のとは根本的に違った使い方です。これはこれで面白い。

コンパクトデジカメのような両手に持って液晶を見ながらの撮影方法には適していません。

ソニーのαなどは、コンデジ同様のライブビュー撮影ができるそうです。

夜は長いので・・・記録画質、ファイルサイズについてチョッと比較してみました。

・Lサイズ1200万画素(ファイン)=約4M

・Lサイズ1200万画素(ノーマル)=約2M

・Mサイズ600万画素(ファイン)=約2.3M

・Mサイズ600万画素(ノーマル)=約1M

・Sサイズ300万画素(ファイン)=約1.4M

・Sサイズ300万画素(ノーマル)=約600KB

ファインとノーマルの違いはパソコン上で800倍に拡大しても、私のセンスでは見分けが付きません。

Hikaku_3

(↑Lのファインとノーマル/Mのファインとノーマルを比較しています) 

CANONの画像編集、管理ソフトはサクサク軽快に動き使いやすい。

ノーマルだとファインの約半分のファイルサイズで済むので、これからは「ノーマル」で記録します。

画素数は、トリミングのことを考えると・・・やはりLサイズ(1200万画素)で記録したほうが良いでしょう。

それにしても・・・被写体が無いのでつまらない。

スーパーでお花でも買ってこようかな♪

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